認知症とクリスマスには水分補給?

朝晩冷えますね~。

寒い中前回ブログに書かせて頂いたKさんが、早速2回目の施術にいらっしゃいました。少しシビレが出ているとのことですが、今回は電車とバスに乗ってHayama整体haraまでお越しいただきました。

一週間セルフケアをやりつつ無理しない程度に歩いて下さったようで、施術後の姿勢は前回よりも真っ直ぐに立てました。79歳のKさんに「身体を変えるのに年齢は関係ない」ことがわかってもらえたので、とっても嬉しいです!!

そもそも「シビレ」はなぜ起こるのでしょうか?

皆さんも経験があると思いますが正座をしていると足がシビレますよね。あのシビレと同じ原理。長い時間血流が悪くなった結果なのです。筋肉の重要な役目に「筋ポンプ」があります。流れというのは肩だけとか腰だけとか「~だけ」の問題ではないので、全体を整えて動きやすい身体を目指し、筋ポンプが出来るようにします。

一昨日たまたまテレビを見ていたら「認知症の改善には水を飲むと良い!」と、お医者さんがおっしゃっていました。実際に施設で水分を取るようにしたところ5割の方が改善しているようです。これは当たり前過ぎて見落としがちですよね。人間の約60~70%は水分なので不足すれば当然異常が起こると思います。

草木だって水を与えなければ枯れますよね。昔々は身体を動かして働くことが当たり前で、汗をかけば喉が渇いて自然と水をぐびぐび飲んでいました。ところが今はデスクワークが多くなり冷暖房も進化している上に車社会、昔ほど身体を動かしません。筋ポンプ機能や体温調節機能はもはや意識をしないと衰える一方。

骨格を動かす筋肉は400もあります。「骨格を動かす=身体を動かす」ための筋肉なので、全部を使えるようにしておきたいのです。デスクワークの若いお客さんの中には「休日は疲れて寝てる」という方がいらっしゃいます。もしなかなか疲れが抜けないようであれば、おもいっきり身体を動かして遊んだ方が回復するのです。疲労物質や発痛物質を流して気分も身体もリフレッシュ!

私は葉山に引っ越してきてから通勤がないので、遠回りをして歩いて買い物へ行くようにしています。
天候によっては富士山が見えたり、

ウインドサーフィンをやっている方を見ます。

ちょっと脇道に入ると、カモたちにも出会うのです。

本当に葉山は素敵なところですね。

買い物へ行くときは水か麦茶を持ち歩いています。乾燥しているのもあって喉が渇きます。う~ん美味しい!「散歩が身体に良い」とか「何時間歩けば身体に良い」とか「こうしなければ・・・ああしなければ・・・」ということではなく、基本的な身体の構造や機能を知り、なるべく自然に逆らわず生きていればその延長上に健康があるのだなぁと実感致します。

そういえばサザエさんの父、波平さんはよく散歩へ出かけますよね。そういうことなんでしょうね。

昨日、整体仲間との忘年会でうたた寝をしながらしゃべる仲間がいました。目を開けたかと思えば「身体の使い方・バランス・軸」の話をしてくれて、また目をつぶります。・・・面白くて爆笑!

疲れていたけど皆に会いに来てくれたのかもしれません。「昨日は元気をもらいました」とメールをもらい、笑わせて頂いたのはこちらの方なのになぁと思いました。うふふ。

さて、本日はクリスマス・イブ。飲んで疲れて帰っても明日は休んではいけません(笑)。水をガブガブ飲んで誰かを笑わせましょう!きっと疲れが吹き飛びますよ~!

では、みなさまメリークリスマス!

 

(Hayama整体haraは28日まで営業しております。)