プロフィール

Hayama整体hara 整体師 はら ようこ

● 1971年 北海道で生まれる

● 北海道立津別高等学校卒業

● 19歳の時、一人で生きて行くことを決め家出。東京で一人暮らしを始める

● 下着屋の店員、休日は掃除のバイトでお金を貯め映画の専門学校へ。入学後スーパーの夜社員として働きながら専門学校を卒業

● カラオケの映像制作会社へ入社

● 某ヘアメイクさんの仕事に魅了され、会社を辞めヘアメイクを目指す

● 保険のセールスレディ・夜はラーメン屋でバイトをしながら模索

● 某有名エステ会社・銀座本店に就職。徐々に腰痛がひどくなり退社

● ヘアメイク&かつらの会社へ就職し「結髪」という仕事に巡り合う

● 腰痛・肩こり・特に貧血がひどくなり結婚を期に一度退社

● 通院やあらゆる整体を受けながらフリーで結髪の仕事を続ける

● 妊娠して喜んだのもつかの間、流産

● 以前の会社(結髪)の誘いを受けパートに。その間、通信教育を受け美容師免許の国家試験に合格

● 母のガン入院と不妊治療が重なりパートを辞め北海道へ行き来する

● 母が亡くなり不妊治療をやめ整体学校へ入学

● 卒業後、整体院で3年働く

● さまざまな疑問が湧き手力整体塾でさらに勉強をし独立を目指す

●ジムでストレッチ・ヨガ・ピラティス・ボクササイズ・ZUNBAなどを体験しながら身体の使い方を研究

● 2012年 川崎市『溝の口』で女性専門の整体部屋を開業

● 2017年 葉山町に家を建て整体部屋を移転

● 2018年 葉山の自然遊びと合気道を始める

● 2019年 美脚師森田さんのセラピスト講座で新たなセルフケア・身体の使い方を体験習得

● 2020年 痛みの出にくい身体の使い方をわかりやすく伝えるためのメニューを考案中

私が整体師になった理由

私は以前、日本髪カツラを結う『結髪』という仕事をしておりました。正座で結うのですが背が高い私はいつも身体を丸めており、慢性的な腰痛と肩がちぎれるのではないかと思うほどの痛み、通勤電車では貧血で駅員さんのお世話になることもあって「気力だけでは持たないなぁ・・・」と結婚を期に一旦仕事を辞めました。

そして、病院や整体院など年単位で通ってみたのですがなかなか改善せず、なぜ良くならないのか?どうすれば良くなるのか?どこへ行けば治してもらえるのか?と悩んだ末に、自分で勉強してみようと整体学校へ行くことにしました。そこで勉強が面白くなり整体院で働いてみると、毎週『力』で押したり揉んだりされている身体は次第にもっと強く揉んでほしくなり、どんどん硬い筋肉になっていくことに気づきました。

そこで2つ目の学校へ。「基本的な解剖生理・当たり前の理論・痛みとは・遊びの重要性・・・」を知り目からウロコ!力まかせに押したり揉んだりすると身体は身を守ろうと力が入り逆効果だと気づきました。

振り返ってみると学生時代バスケやバレーの部活で私だけが異常に疲れ、仕事をやめてからは筋トレ・ヨガ・ピラティス・ズンバなどをやったり、サプリメント・野菜中心の食事などを試してダイエットをしても人一倍疲れて動きにくかったのは、猫背・内股・硬い身体のまま行っていたからです。まずは身体や心の緊張を緩め動きやすい身体に戻すこと。緩め方を知ってからは痛みが取れて少しずつ身体が変わってきました。

自分で固めた身体は自分で緩めるしかありません。誰かに一時的に緩めてもらっても、またすぐに自分のクセで固めてしまいます。大事なのは緩んだ身体を体感した時に「本来はこんな感じなんだ〜」と気付くことでクセを見つけたり、身体の仕組みを知ることで「なんだそうだったのか!」と納得することです。少し時間はかかりますが身体は自分で変えることが出来ます。

私は辛い身体の先輩として『身体が辛くてやりたいことを諦めている人』のお手伝いがしたいので、気づいたことは良いこと悪いこと全部シェアしていきます。諦めたくない皆さん、どうぞよろしくお願い致します。
元気でやりたいことをやりましょう!!

整体についてはこちら

はらようこのブログはこちら