結果と原因が逆転していることに気付けば痛みは消える!

梅雨に入りましたね。

今年も梅シロップと梅酒を作りました!青梅の香りってすっごく好きです。今年は氷砂糖の他に素精糖の梅シロップも作ってみたので、美味しくできたらお客さんにも味見してもらいますね〜♡

さて、こんなことを聞いたことがありませんか?「椎間板ヘルニアだから腰が痛い」とか「狭窄症だから・・」「太っているから・・・」「軟骨がすり減っているから・・」などなど。

私も整体師になる前は腰痛・肩こり・貧血・突発性難聴などなどあったので、お医者さんから「あなたは背が高いから」「今の仕事をやっているから」「腰痛と上手く付き合っていきましょう」などと言われ、学生の頃は「ヘルニアだからひどくなったら手術しましょう」とも言われたので「手術してしまえば治るのかなぁ?」と思っていました。

そして社会人になり「この辛さ、誰もわかってくれない!いったい誰が治してくれるんだろう!なんか違う!こんなに通ってるのに!もっと腕の良い整体師はいないのか!何とかしてくれる医者はいないのか!」などと思っていて、「一生腰痛なのか!」と腹が立つほど辛かったんです。

そのお陰で整体の勉強を始めたのですが、わかったことは自分で自分の体を壊していたということ。当たり前過ぎて落ち込みました。でも人生はまだある。落ち込んでいる場合じゃない。自分で壊したのだから自分で治せるんだという希望が湧いてきました。

『痛みが出るような生活』をしていただけだったんだ!と気づきました。

実は先日「原因不明の腰痛なんです」という方がいらっしゃって、病院で調べても原因がわからないというのです。私は「良かったですね」と言いました。日常生活の積み重ねなら病院で原因がわかるはずもなく、自分で治せますからね。

痛い時は不安です。原因がわからないとなお不安です。でも原因を探すことよりこれからどうするか、どうなりたいかを考える方が良いと思います。

●まずは身体の状態を知る(固くなって動きにくくなっている場所を知る)
●緊張と弛緩を確認しながら動きにくくなっている場所を緩める練習をする
●痛みの出にくい動きを知って繰り返し練習をする
●体も心も伸び伸びさせること

動かしているうちに血流が良くなり調子が良くなります。結果、自然に良い姿勢になっていきます。

世の中があまりにも痛みに対して「〇〇が原因!」「〇〇だから!」と言い過ぎて、惑わされている気がするのです。

ヘルニアが原因・狭窄症が原因・太っているのが原因・軟骨がすり減っているのが原因・・・・『結果』を『原因』にするなんておかしいと思うのですが・・・。特にお医者さんに言われれば本気にしてしまう人がほとんどです。あまり乱暴なことは言ってほしくないなぁというのが本音です。

「原因がわからない」と言ってくれたお医者さんのこと、私は信頼できると思います!

だって、生活習慣の積み重ねだったら数えきれないほどの要因がありますからね。

早く気づいて練習しましょう!自分で改善できますよ〜o(^▽^)o

 

では、また。^^。